キターッ!!
情緒学級、通級指導の通達が来ました。
そうか。
私に憩いの時間はないんだな。と、率直にいえば、かなり面倒。
だって、遠いんだもん。
来年は小学校の役員にも立候補しているので、体がもつんだろうかとも思う。
その面倒に見合う効果が上がるという信念が持てれば、おかんとしてはもちろん、「福助君のことを第一に考えて」そこに喜んで通わせて頂くんだが。
そんなこと書くと、情緒学級のすべてを 否定することになりかねないので、いやむしろ反論歓迎というか、「通級よいとこ一度はおいで」というのを教えて頂きたいと思う。
まー、実際、変わった子ではある。
ただ、それによって今のところ誰も困ってはいないと思うのだ。
一人でいる時間がないほど幼稚園のお友達とは円満にやってて、小さな子の面倒見も良く、知らない子とも、それが大きな小学生だって、サッカーボールさえあれば友達になれる。
幼稚園での制作はすべて上手に作っているし、歌も歌う、踊りも踊る、計算もすれば漢字も書く(乳、という漢字はまだ書けないが)。すべてそのあとのサッカーやりたさにこなしているだけだが、それでもむしろ健常のわがままに育てられたお子さんよりずっと、指示はきけているのになあ。
自閉症が治らないことは知っている。
だが、頑張れば、健常の世界になじむことはできる。
そう思ってずーっと療育してきて、大変にうまくいっていると自負していたんだけどなあ。
福助も、ものすごーく頑張っていたんだけどなあ。
「まだまだ足りない」といわれた気がして、そこにこう、未来への不透明感がのしかかり、つまりは何をしたらいいのかもわからなくなって、徒労感がどーんと。
就学相談も、本来は必要ないと思っていた。
福祉センターに、データを揃えて学校に提出した方がよい、支援を必要とする部分を要求するならこちらは万全の方がいいからといわれ、もっともだと思ったから進んで受けただけで、それは通級を前提にしたものではなかった。
福助にとって複数の学校を持つことでサッカーをやる時間が削られる。それがプラスになるとは思えず、……ああそうか。
気がついた。
つまりは、これを誰から言われたかなのだ。
幼稚園から通級を勧められたなら、きっと素直にそうですか、頑張りますと言えるのだ。
すべて、例の教育委員会・委員長への不信感から来ちゃってるわけだよな。
「通級は希望しない」
と希望を出したのに、そこに入れなければならないほど何があったのか、知りたい。
ので、前回のお話も含めて、とりあえず教育委員会に行ってきます。
納得、したいなあ。
心の底から、よろしくお願いします、と言えたら、きっと楽になれる。
私は知りたいのだ。福助にとって本当に何が一番いいのか。そして、私が何をすべきなのか。目標はただひとつ、福助の健やかな成長のために。
そのためなら何だってする。目標に迷いがなければ、体力の続く限り突っ走れるのだ。
でも、今は、コースもゴールも、わかんなくなっちゃってるんだよなあ。
こういう険しい道は、私のキャラなら、ちょっとわくわくするはずなんだ。
障害物競走って、ただの短距離走より面白かったりするでしょ?
まさしく「障害」をそんな風にとらえてるんで、毎日が運動会なのはバッチこーい。で、いい感じなはずなのだが……。
なんだか元気が出ない〜。
もし私がシングルマザーだったり、社会的意義の高い仕事をもっていたら、どうしたのかなあ。そういう人の子どもがもし障害児だったときは、どうするんだろう。
自分の時間は全部、趣味としての自閉症学習に費やし、工夫して療育してさ。私の仕事はおかんだと公言し、大好きな書き物仕事は封印して、頑張って頑張って。
それがずーっと続くのは、私が受け入れるべき運命なのかもしれないが。
こんなとき、お弁当一つ作るのがかったるいとか、子どもの犠牲になるのはイヤ、自分の人生を充実させたいみたいなことを子持ちのくせに平然と言ってのける母親たちをネットの書き込みで見てしまい、私は跳び蹴りしたい気分になった。私も言うことがあるような気もするが、今日の私は心が狭いのだ。
それでも、福助は今日も可愛い。
練習試合できっちり2点、こぼれ球を二アポストに、敵ゴールキーバーからのゴールキックをミドルでループで。ああ、かっこいい。「どうして福助君はこんなにサッカーが上手なの?」と、クラスいち聡明なロミちゃん(仮名)にも聞かれたし。
そんなことができるのは、才能のひとつだ。今はサッカーしかないけれど、「それしかない」というものを「才能」と呼ぶんだ。数字でも音楽でも絵画でも、才気溢れる分野があれば、そのうちなんとかなるだろう。自閉症には自閉症の生きる道。今はとりあえず、サッカーに感謝しつつ、それをおかんのご褒美にもうひとふんばりだ。
お疲れでございます。
以下の文が、禿しいw勘違いなら、すみません。
区の教育委員会でしたら、ほとんどペーペー地方公務員ですので、あまり役に立たないことが多いです(はらわたが煮えくりかえる態度も多いです。)なんなら、教育事務所(都教委の出先機関です。たしか今年から、教育改革で事務所はなくなったはずですが、まだその跡地wには、整理と移行の準備期間で、数名のやり手が残っているはずです。)もしくは都庁内の教育委員会学校教育課へ直談判という手もありますね。
区の委員会と違って、都の学校教育課長でしたら、常識的な対応をしてくれる可能性が高いです。
この場合、冷静に行くより、演技でも立腹した様子で行った方が、対応が早くなったりもしますw
あくまでも、最終的手段の1つですが、もしもの時には、ご利用ください。
あ、そのうち変わったブツが届きますので、お楽しみに。(教祖様には8月に少しだけお話ししてますが、多分忘れていらっしゃることでしょう)
ありがとうございます。
とりあえず、彼にとって何が一番いいのか、
考えた上でいろいろと行動してみたいと思います。
彼らには彼らの根拠もあるでしょうから、
ぜひそれをきいてみたいし。うん。
それで、そこに穴があったら、システムを変えて頂くべく、立ち上がります。そのとき、この情報が生きるのね。
いつもいつも、すみません。たすかります。
貢ぎ物も、幸福感に包まれまくります。ありがとうございます。
Posted by: ゆう子 : 2006年09月26日 20:05HOME |
Topページにもどります |
![]() |
![]() |
AFFILIATE |
![]() |
![]() |